2013年7月25日木曜日

DFRobotで基盤を作る方法

今回は、2階層基盤をEagleで製図して、DFRobotで基盤化する方法に関して解説する。

必要なもの

  • gerb274x.cam
  • excellon.cam

gerb274x.camはP板.comの下記ページよりダウンロードしてくる。
http://www.p-ban.com/gerber/eagle.html

アプリケーション>EAGELE-6.0.0>camの中に、gerb274x.camをコピーする。

ガーバーデータの作成

それでは、早速gerb274x.camを実行する


[File]-[Open]-[Board...]を選択し、ガーバーデータを作成したいboardデータを選ぶ。



boardデータを読み込んだら[Process Job]を選択する。


これで、
  • light_brick.cmp
  • light_brick.gpi
  • light_brick.pic
  • light_brick.sol
  • light_brick.stc
  • light_brick.sts

が生成される。


ドリルデータの作成

excellon.camを実行する


[File]-[Open]-[Board...]を選択し、ドリルデータを作成したいboardデータを選ぶ。



boardデータを読み込んだら[Process Job]を選択する。



これで、
  • light_brick.dri

が生成される。

DFRobotに発注

DFRobotに発注する。今回は10枚で$9.5のプランで発注する。
http://www.dfrobot.com/index.php?route=product/category&path=135_134

Cartにいれて、Paypalで料金を払えば、OKだ。メールで、Order Noが届くので、Order Noと先ほど生成したガーバーデータ、ドリルデータをzipに固めてメールすれば、終了。




メールの宛先は
to: Manufacture@dfrobot.com
subject: order id ####

zipファイルを添付して送付すれば、1週間ぐらいで手元に届く事になる。

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