2013年1月19日土曜日

3Dプリンターの印刷サービスで印刷できる素材

3Dプリンターの普及に伴い、3Dプリンターで印刷を代行する業者も増えてきている。その中でも、世界でもトップクラスの3Dプリンターをそろえ印刷業務をおこなっている会社として、ベルギーのMaterialiseや、フランスのsculpteoなどがある。

この手の印刷サービスは、ヨーロッパで様々な試みが行われており、一流デザイナーと組んで印刷サービスをおこなうFOC(Freedom Of Creation)などが有名である。

scupteo
http://www.sculpteo.com/en/
scupteoで、印刷可能な素材はプラスチップ、Alumide、銀、合成樹脂、そしてセラミックである。

materialise
http://i.materialise.com/


scupteoで、ポリアミド、Alumide、合成樹脂、ABS、石灰、セラミックに加え、金属系も印刷可能である。金属は、銀、真鍮、ブロンズ、ステンレスが印刷可能である。

金属系の印刷は、ドイツのCONCEPT Laser社の3Dプリンターが利用されている。CONCEPT Laser社の3Dプリンターは、金属の3D印刷が可能な機械になっており、ヨーロッパでは、アクセサリーデザイナーなどがアクセサリーの試作などで利用している。


ヨーロッパで、金属印刷が発展している背景には、このCONCEPT Laser社の印刷機の存在がある。ヨーロッパの一流のデザイナーと連携する事で、OnDemandのアクセサリー市場が発展しようとしている。

FOCのデザイナーの作品
http://www.freedomofcreation.com/





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